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ブログ:ヒノヤタクシーニュース
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沿革
 およそ500年前、近江の国日野(現在の滋賀県蒲生郡日野町)の歌人・祝清風、日野川流域よりみちのくに下向の風流人として諸国を遍歴の途上、一たび京都に至りてその冥福を祈願して後、北方に旅情を求めつつ日詰(旧郡山駅)を青山の地と定めた。
 日野商人の屋号の半数が「日野屋」ということになっていることから屋号を「日野屋」とし日詰(旧郡山駅)で駅休息所として駄馬、人足の宿舎及び食事等を賄い、ほかに一般食堂を開いていたものと推定される。
 「日野屋」を片仮名の「ヒノヤ」に改めたのは、大正13年大野宗三が日野屋古物商から自立してヒノヤ自動車を創設するに当たり字格判断により決定したものである。

(参考文献:大野宗三著「車一筋」)

西暦(和暦) 月日 概  要 乗合 貸切 貨物
1924年(T13年) 5月1日 日野屋古物商の四男・大野宗三、25歳にして乗合及び貸切自動車の営業権を当時1,850円(現在約500万円)で譲受し、紫波郡日詰町で「ヒノヤ自動車」の看板を掲げる。      
  6月10日 乗合及び貸切自動車の営業許可を受ける。乗合営業路線(日詰町〜日詰駅前)、貸切営業区域(盛岡市及び紫波郡、岩手郡、稗貫郡) 1  
  9月8日 乗合営業路線追加(日詰町〜古館村、日詰町〜志和村) 2  
1925年(T14年)   ハドソン型14人乗1台増車し、日詰町〜日詰駅路線運行開始。乗合営業路線追加(日詰町〜大迫町) 1 2  
1926〜27年
(T15年〜S2年)
  貸切自動車で1日7〜10往復していた日詰〜盛岡間に、輸送力の高い乗合営業路線の申請を計画。 1 2  
1928年(S3年)   念願の日詰〜盛岡間の乗合営業路線を申請するも却下。なぜか次申請者に許可。シボレー2台増車し、盛岡〜遠野間乗合営業路線を1年間運行。 3 2  
1929年(S4年)   再度日詰〜盛岡間の乗合営業路線申請するも志和村〜盛岡市間に変更許可。3ヶ月後に運行開始するも、悪路を自ら道路補修しながらの運行。 3 2  
1930年(S5年)   貸切自動車営業区域岩手県一円の許可を受ける。 3 2  
1932年(S7年)   当時2点支持式の外国車と国産車つぎ合わせた4点支持式の画期的「大野式合の子トラック」を考案。貨物貸切自動車運送事業2台で開始。 3 2 2
1933〜39年
(S8年〜14年)
  貨物自動車1台増車。貸切自動車5台増車。盛岡営業所貸切自動車2台で開始。 4 6 3
1941年(S16年)   乗合自動車1台増車。貨物自動車5台で紫波貨物の社長就任。12月8日太平洋戦争勃発。県内の自動車交通事業の統合化始まる。盛岡営業所一時休業。貸切自動車5台解体し国に供出。 5 6 5
5 1 5
1943年(S18年)   紫波貨物、盛岡統合貨物に合併。10月1日乗合自動車6社が統合され、岩手中央自動車株式会社となり、大野宗三取締役に就任。 5 1  
  1  
1944年(S19年)   当時故障の多かった代燃車(木炭車)に画期的な「大野式ガス発生炉」を考案。3月6日大野宗三の長男・大野泰一陸軍士官学校(60期)入校。   1  
1945年(S20年) 8月15日 終戦。木炭車1台のみ残る。   1  
1950年(S25年) 2月25日 一般貸切旅客自動車(乗車定員7人以下)運送事業の盛岡営業所の認可を受ける。      
  3月25日 盛岡営業所貸切自動車2台で再開。八幡営業所貸切自動車2台で認可を受ける。   4  
西暦(和暦) 月日 概  要 乗合 貸切 乗用
1951年(S26年) 6月1日 道路運送法施行。一般乗用旅客自動車運送事業の免許の確認を受ける。事業区域は日詰町を中心とする岩手県。     4
1952年(S27年)   事業用自動車7台増車。     11
1953年(S28年) 6月1日 資本金300万円で法人設立。『ヒノヤ自動車』から『株式会社ヒノヤタクシー』に名称変更。代表取締役社長に大野宗三就任。事業区域は盛岡市及び日詰町を中心とする岩手県。事業用自動車2台増車。     13
1954〜59年
(S29年〜34年)
  事業用自動車14台増車。八幡営業所を廃止し呉服町営業所を新設。     27
1960年(S35年)   現在地に本社社屋を移転する。事業用自動車4台増車。資本金500万円に増資。     31
1961〜63年
(S36年〜38年)
  事業用自動車15台増車。上田営業所新設。     46
1964年(S39年)   本社社屋第一期新築工事。呉服町営業所を廃止し肴町営業所新設。県内初の寝台専用自動車導入。事業用自動車11台増車。資本金1,000万円に増資。     57
1965〜67年
(S40年〜42年)
  本社社屋第二期新築工事。事業用自動車20台増車。     77
1968年(S43年)   大野宗三思い出の記『車一筋』を出版。肴町営業所廃止。事業用自動車3台増車。     80
1969年(S44年)   本社社屋第三期工事。北大橋営業所5台で新設。事業用自動車14台増車。     94
1970年(S45年)   大野宗三勲五等瑞宝章受賞。山岸営業所3台で新設。岩手国体開催。事業用自動車15台増車。     109
1971〜72年
(S46年〜47年)
  事業用自動車16台増車。上田営業所廃止。     125
1973年(S48年)   都南営業所3台で新設。資本金1,500万円に増資。事業用自動車4台増車。     129
1974年(S49年)   創業50周年記念式典挙行。岩手県民会館で歌手『青江三奈ショー』無料招待。観光ハイヤー部設置。事業用自動車1台増車。乗務員の歩合給賃金計算に対応するためオフィスコンピュータ導入。     130
1975年(S50年) 3月2日 初代・代表取締役社長大野宗三死去。享年77歳。3月13日代表取締役社長に大野泰一就任。      
1977〜83年
(S52年〜58年)
  乗務員の賃金体系をオール歩合給(年次有給休暇賃金包括補償)に変更。県内初の9人乗ジャンボタクシー導入。資本金2,000万円に増資。事業用自動車5台増車。     135
1984年(S59年)   創業60周年記念式典挙行。岩手県警察本部へ交通安全指導用車両2台寄付。岩手県民会館で歌手『小柳ルミ子ショー』無料招待。スタッドレスタイヤ試験装着開始。      
1986年(S61年)   タクシー無線AVM(車両動態表示)システム導入。事業用自動車1台増車。     136
1987年(S62年)   代表取締役社長大野泰一運輸大臣表彰受賞。タクシー車両A/T(オートマチック)化試験車両導入。盛岡さんさ踊りに初参加。      
1989年
(平成元年)
4月1日 消費税(3%)導入。初乗運賃430円。      
1991年(H3年)   タクシー運賃改定。初乗運賃470円。資本金2,500万円に増資。      
1992年(H4年)   三本柳に個室単身寮(16室)完成。山岸営業所に2段リフト式駐車場と門型自動洗車機設置。資本金3,000万円に増資。      
西暦(和暦) 月日 概  要 貸切 乗用 福祉
1993年(H5年)   タクシー運賃改定。初乗運賃530円      
  3月30日 一般貸切旅客自動車運送事業の経営免許を受ける。7月8日小型バス3台で営業開始。 3    
1994年(H6年)
9月17日 創業70周年記念式典挙行。岩手県警察本部へ交通安全指導用車両2台寄付。岩手県民会館で『宮川泰ショー』無料招待。都南営業所に2段リフト式駐車場設置。北大橋営業所に門型自動洗車機設置。      
1995年(H7年)   タクシー運賃改定。初乗運賃570円。      
  12月1日 本社営業所〜日詰営業所間にジャンボタクシーを使用する深夜の乗合タクシー運行開始。(フリーダム日詰号12/1〜27、1/5〜19の土日を除く毎日4便。)      
1996年(H8年)   フリーダム日詰号通年運行開始。(金土の2便。12月は日祝を除く毎日。)小型バス1台増車。 4    
1997年(H9年) 4月1日 消費税5%。初乗運賃580円      
    代表取締役社長大野泰一ライオンズクラブ国際協会・国際理事就任。(任期2年)      
1998年(H10年)   フリーダム松園号新設、フリーダム日詰号とともに、日祝を除く毎日運行。      
1999年(H11年)   小型バス1台増車。電動リフト付『らくらく号』(初乗運賃580円)導入。フリーダム日詰号、金土休前日と12月を小型バスで運行開始。 5    
2000年(H12年) 2月1日 一般貸切旅客自動車運送事業の需給調整規制撤廃。(規制緩和) 5 137  
2001年(H13年)   タクシー無線GPS-AVMシステム導入。中型バス1台増車。電動リフト付『らくらく号2』導入。 6    
2002年(H14年) 2月1日 一般乗合旅客自動車運送事業・一般乗用旅客自動車運送事業の需給調整規制撤廃。(規制緩和) 6 127 3
    自動認可下限運賃(初乗運賃520円)タクシー登場。小型バス1台増車。 7    
2003年(H15年)
11月19日 都南営業所津志田から三本柳へ移転。      
2004年(H16年)   小型バス1台増車。電動リフト付『らくらく号3』導入。5月20日大野泰一取締役会長就任。大野尚彦代表取締役社長就任。 8   4
2005年(H17年)   スライドスロープ式軽タクシー『すろーぷミニ』導入。出勤・退勤時にアルコール検知器によるアルコールチェックシステム開始。     5
2006年(H18年)   岩手県タクシー協会他支部加盟事業者が下限運賃で盛岡交通圏へ区域拡大。電動リフト付『らくらく号2.5』導入。『らくらく号』を寝台・車椅子兼用車とする。      
2007年(H19年)   全社員の出勤簿を完全電子化。乗務員の拘束時間管理システム確立。盛岡交通圏の下限運賃タクシー車両比率が15%にまで増加。      
  6月1日 岩手県タクシー協会盛岡支部加盟全社、初乗運賃580円から520円に値下げ。      
2008年(H20年)   大型バス(デミ55)導入。      
  8月25日 乗合タクシー松園号休止。      
2009年(H21年) 3月27日 ETC割引開始。      
    ジャンボタクシー、ハイヤー、小型タクシー(プリウス)のETC装着率100%達成。      
  5月7日 矢巾町内限定タクシー運賃学生割引開始。      
  7月10日 ジャンボタクシー9人乗りNEWハイエース納車。      
  7月30日 プリウスEXタクシー(型式:DAA-NHW20-AHEEB)○台導入。      
  12月16日 小型タクシー初乗り運賃520円から580円に値上げ。      
           
           

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